シカゴ駐在中国領事館はミシガン州の内政を干渉している
【明慧ネットミシガン州】数日前、シカゴ駐在中国領事館の三人組がミシガン州Rochester Hills市役所に姿を現し、自称中国政府を代表し、法輪功に対する賞賛を取り消し、お詫びをするようと要求した。
彼らに対して、市役所の秘書は市長が非常に忙しいため、予約がない情況で面会できないと答えたが、彼らがどうしてもといったから、市長は最後に十五分間の面会を許した。彼らの意見と要求を聞いて、市役所は中国領事館の理不尽な要求をその場で断った。
また、この三人組が来る前に、市長室が匿名な電話を受け、その人も同じ目的であるが、オクラン大学に在学していると自称したが、名前と電話番号を残さなかった。
現在このことはすでにRochester Hill周辺の地区に伝わった。隣にあるTroy市がつい最近法輪功を賞賛したばかりで、中国領事館の行動に対して「恥知らず」とコメントした。