一人拘禁される間に大法を得た者の心得体験談

 私は看守所の中で大法を得ました。なぜ法輪功は邪教、反動組織に定められた下で大法を得たのでしょうか。それは看守所に入ったときに遡って話さなければなりません。

 私は今年21歳で、もともと北京の会社で営業をやっておりました。仕事の成績は良い方で、毎月の給料は三千、四千元に達しました。これは一般的にはかなりの額の収入になります。しかし、人間の欲望というものは本当に際限がありません。ある日、私は欲望の誘惑に負け会社の資金に手を付けてしまいました。それは発覚し、公安局に公金横領の罪で逮捕されました。

 看守所に入る際、刑事警察隊の職員はこう言いました:入ってから中の女性犯人にあなたを痛めつけさせる。そのとき私は恐怖を感じながら牢獄に入ったのです。ところが思いがけず皆が飲み物を出してくれたり、服を洗ってくれたり、親切にいろいろと尋ねてくれたりしました。彼女たちは善い人ではないかと思いました。一人の人が彼女らは皆法輪大法の弟子ですよと教えてくれました。

 看守所の外にいたときに、法輪功に触れたことはありませんが、法輪功に対してただテレビ報道の中から聞いたことはありました。しかし、報道とはまったく違い私の見たところ彼女たちは皆善い人です。彼女たちとの付き合いの中で、徐々に法輪大法が分かり、徐々に大法の弟子が理解できるようになりました。

 牢獄に入り、仕事はなくなり、両親は私との関係を断ち、恋人も私から離れていきました。そのため一度は心はさ迷い、困惑もしました。

 しかし、大法を学んでから、人間が何のために生きているのか、どのようにして善い人になれるのかが分かってきました。

 今日まで大法を得て早八ヶ月が経ちました。ここで、たくさんの大法の弟子を見ました。当地や外地からおよそ三百、四百名もいたことでしょう。何のために、彼らがどうしても投獄の災難や、生命の危険を冒しても、次々に絶えることなく上申に行ったのですか。大法は無実の罪を着せられているのです。先生も無実の罪を着せられているのです。法輪大法はよいものであることを深く体験しました。大法こそ私を救ったのです。もし早めに大法を得ることができたならば、今日のようなことはなかったのです。しかし、最も理解できないことは:政府がどうしてこれらの殴られてもやり返さない、罵られても言い返さない善い人を弾圧するのでしょうか。どうしてそんなに多くの善い人を審判し、強制労動させたのでしょうか。本当に当惑します:中国政府はどうしたのですか。どうしてそんな多くの悪人を捕らえず、そんな多くの悪事を聞かず、大法の弟子を困らせなければなりませんか。大法は宇宙の特性 真、善、忍 と同化しており、もし一人一人が皆大法を得られれば、世界はどんなにか美しくなることでしょうか。皆が大法を学べば、犯罪はなくなります。

 私のように看守所で大法を得た人は少なくないはずです。大法により私は救われましたので、本当にこの非常時期に大法のために何かをやりたいですが、現在の状況下では、自分の心得体験を書いて世の人に知らせることしかできません。デマに惑わされた方々に呼びかけます、目覚めてください!世界中の善良な方々に呼びかけます、大法のために出て公正に言ってください!

北京看守所 超一夢

2000年12月1日