日本法輪功の責任者鶴薗雅章氏が
“社会文化功労賞”を受賞

 日本法輪功の責任者鶴薗雅章氏が2000年11月15日において、日本文化振興会から2000年度の“社会文化功労賞”を与えられました。日本文化振興会は皇族関係者と社会文化芸術界の知名人達によって発足され、日本文化の発展をもって、国際文化交流と世界平和の促進を主旨としており、国際においてもかなりの影響力があります。

 11月20日日本文化振興会は東京帝国ホテルにて設立30年の祝賀パーティが行われ、26ヶ国で500名余りの関係者が参加されました。中には日本の皇族関係者、政府関係者及び社会文化芸術家を含めます。鶴薗先生も招待されました。鶴薗先生は大法の資料を持って行き、積極的に各界の人達に法輪功の真相を伝え、法輪功は正法であり、同時に法輪功の修煉者は李洪志先生の教えである、宇宙の最高特性「真・善・忍」を標準に己の心性を修煉することによって人及び人類の道徳の向上を促進する事が出来ると説明したことで、以前に法輪功を理解できない人も理解するようになりました。

 この賞は数ヶ月の厳粛なる審査の末決めた事です。鶴薗先生の言うには“自分が法輪大法を修煉する事によって、心性が絶えず向上した結果、この様な賞を頂いた訳です。当然ながら私はこの機会をもって、皇室の人々、政府関係者及び文化芸術各界の人々に法輪大法をアピールし、更に多くの人に真相を伝え、縁のある人に大法の修煉の仲間になって貰いたい、更により多くの人々に恩恵を受けて欲しいのです”

 皆さんも中国江沢民政府のやっている事が完全なる人権侵害と共に人民の心を失っている事に気付くと思います。法輪功を理解するには決して難しいことではありません。「転法輪」或は「法輪功」の本をご覧になれば、きっと解るに違いありません。是非とも、法輪功の真実を知って頂き、江沢民政府の人権侵害を速やかに中止する様に呼びかけて頂きたいと希望しています。

日本法輪大法学会
2000年12月1日