神龍が現われた
2000年9月18日18時10分ごろに中国の吉林省東南部長白山の西側に“人参の故郷”と言われる撫松山城の空に現われた神龍を大勢の人が見た。
当時の夕方、空がだんだん暗くなり、山城の北西の空に突然光が輝きはじめた。大勢の人が光を見た。光がだんだん綺麗になって、何かすぐ来ると感じられ、暫くしてから神龍の頭が見えて、続いて龍の全身が見え、だんだん近づいてきて、龍の口、髭、鱗、足がはっきり見えた、龍の全身は光がきらきら輝いて、龍が時には回転して、時には伸びて、口が開いたり、閉じたり、山城の人たちは皆驚いて目をみはり、舌が回らなくなった。人々がこの光景に驚いて立ちつくしたまま、“龍は本当に存在してたんですね。”と叫んだ。
この光景が約20分続いた。山城のほとんどの人がこの光景を見た。最後に光がきらきらから深い赤色に変わり、だんだん姿が隠れてしまった。
2000年9月18日