カナダ政府の総督、文部大臣は法輪功を称賛
(中央社記者張声肇八月十九日特電)
カナダ総督と文部大臣ともに、カナダ法輪大法協会宛ての手紙の中で、公に法輪功を称揚した。
カナダ総督Adrienne Darkson女史が、お祝いの手紙の中で、八月二一日から二七日にかけてカナダ各大都市で行う「法輪大法の週間」に対し熱烈な祝賀の意を表し、しかも「法輪大法の人達が心と体の完全に努めることは、社会と人心に有益である」と称賛した。
文化伝承部長カプーシル女史が、カナダ各地の法輪功学習者に祝賀する時、法輪大法が中国の古い伝統を源にし、「真善忍」などの価値標準を提唱しており、このような価値標準も「われわれすべてのカナダの人にも信じており、熱烈に推賞するものである」ということを表明した。
カプーシル女史が、カナダ文部大臣の身分を以って、カナダ法輪大法協会が、より平和、より互いに理解し合う社会の創建に努めることに称揚した。そしてこのような高尚な心に支持を与えることができて、誇りに思っている。
そして参議員リドーフィは「法輪大法の週間」の圓満成功を祝賀する手紙の中で、「あなた方のような組織がカナダ社会において、信仰の自由があるので、自由に煉功できることがとても重要である。」と強調した。
カナダの政治家が敢えて公に法輪功を支持し、称揚するのは、法輪功学習者達が平素生活地域において、勤め先において、自分の業務における優秀さの表れと根気よく法輪大法を広める精神の成し遂げたところである。