カナダの法輪大法修煉者が中国大使館の発言に対するステートメント
法輪功が大法周を行ったことについて中国大使館の発言の文章が25日、26日にトロント,モントリオール等主な大都市の中国新聞の一部に掲載された。これに関し、我々が以下の厳正なステートメントを発表する。
中国政府が法輪功及び大陸の法輪功の修煉者への迫害や弾圧は、人類社会が普遍的に承知した"信仰の自由"の原則に食い違い、国際の公約に違背し、人権を侵害した。認められないことである。
カナダに滞在する中国大使館の関係者は発言を発表した。公にカナダの法輪功学習者を攻撃し、カナダ境界内に開催された民間団体活動を攻撃した。カナダの公民及び合法的住民として、我々の名誉が傷つけられた。カナダの法律が与えてくれた合法的権利も侵害された。このような行為は決して見過ごしてはいけない。
カナダの大法学習者が相当なデマをとばしたと大使館の関係者は意外にも公に謗り、カナダの学習者に如何なる法輪功の活動にも参加しないようにと煽りを立てた。
周知のように、今回の"法輪大法周"の活動はカナダの総督や政府の高層役員、国会議員の重視と支持を得た。上記の人士が連名した祝い手紙、祝辞及び発言の記録はマスコミ社も相当に報道された。大使館の発言者が公言した法輪功学習者が相当なデマを飛ばした話しはカナダ総督を含む他の社会有名人が"デマ"に騙され、是非善悪の判断力も失ったと言っているではないでしょうか?全国範囲内に軍隊、武装警察、一般警察、雇用されたごろつきを動員し、百万以上、千万以上の無抵抗な民衆に乱暴な、残酷な、チンピラ式の鎮圧をかけた中国大陸では、"いやな思い、無事実な罪を受けた"と言っているではないでしょうか?それは実に笑止千万だ。それは中国大使館の関係者が"泥棒が他人を泥棒呼ばわりする"の遣り口ではないでしょうか?
中国大陸の庶民は自分の生活から法輪大法が真理であること、人の心身とともに健康でいられる最高の功法であることを認識した。1992年から8年間に渡った修煉の実践から数え切れない人々が死亡の瀬戸際から救われ、数え切れない人々が人生の困惑から、道徳の喪失から目を覚まさせられた。これも中国の高層役員及び中国国家の権威的な行政機関が何回もの調査の上で公に承知したことである。これは遣り口した所謂"1400例"で謗られるでしょうか?中国政府は先に鎮圧政策を制定し、後に偽証を収集する。先に人を逮捕し、後に罪名を羅列する。先に罪を決め、後に罪を決定する法律を制定する。先に放送局、新聞に"罪行"を公布し、その後に裁判を始め、所謂"法廷審理"を行う。このようなでらためな論理、混乱のやり方は"堂々たる大国"の名誉をいっそう無くした。"仁儀礼智信"の優良伝統を持っている中華民族にこの上無い恥辱を蒙らせた。
中国大使館はこのような新しいデマをでっち上げた:鎮圧は殆どの国の理解と支持を得た。
公に支持する国家の政府、議会が一つも無い状況で、中国政府は以外にも法輪功と修煉者の鎮圧が"殆どの国の理解と支持を得た"と公言した。之も又とても信じられないデマである。実際のところ、法輪功への迫害に対し、中国が大勢の国と地域の譴責を受けた。99年7月、中国の実権派が法輪功創始者を引渡す要求を出した時、すぐに国際刑事警察の拒否に遭った。同時に、カナダが真っ先に法輪功を迫害する中国を譴責した。アメリカの参議院、衆議院が議案を可決し、中国に法輪功修煉者への迫害を停止するようと要求した。オーストラリア外交部はオーストラリアの修煉者にかき乱すことを止めなさいと中国政府に公に警告した。ヨーロッパ会議では法輪功について決議を可決し、中国政府が法輪功修煉者の権利を守ってくれる様と中国政府に強烈に要求した。国連の主管部門は中国が言論、信仰、宗教を抑圧することに対し公に攻撃した。同時に国際特赦組織等40余りの人権組織が法輪功の迫害に対する中国への非難をした……これは発言者が公言した"殆どの国の理解と支持を得た"のことでしょうか?
中国政府が法輪功を"邪教"と下したことから、歴史上何回も発生した同じことを連想する。おびただしい人が"反革命"、"密かに外国と内通して祖国を裏切る人"、"スパイ"と下されたことがあった。中には科学者、芸術家、又は中華人民共和国の建立に功績を立てた人達、さらには開国の元勲さえもいた。歴史上の血の教訓は今日の人間に十分な教訓を与えてくれたのではないでしょうか?"私しか信じてはいけない"、信じなければ反革命だ。信じなければ逮捕され、監禁され、刑罰され、さらに死刑までに処される。親友や友達の上訴も禁止され、マスコミ社へ事情の暴きも許されない。体刑を加えた後、シュットの前で"政府の助け"を感謝しなければならない……いったい誰かが邪教であるか、もう明らかになったではないでしょうか?
中国大陸側は中国大陸にいる法輪功修煉者が公に弁明できる方法をすべで断ち切った。修煉者の信仰の自由を奪い取った同時に、一つの大手国が持っている高レベルの科学技術、専門人士、及び十分な金銭財物を利用して、法輪功を中傷する文章や録音などを海外の各国へ大量的に配る。さらに中共総書記が自ら米国大統領へ手渡すことまでしていた。同時にカナダに滞在する中国大使館は各都市の華人集落地域と華人団体(各大学の中国学生の交歓会も含む)の中で法輪功を攻撃する会議を何回も開き、攻撃のビデオテープを流したり、攻撃の文章を配ったりしていた。このような会議はすべてが法輪功の学習者に隠れて召集したのである。法輪功の学習者は何回も直接に対話をする方案を提案し、解決する善良な願望を呼びかけたが、全てが大使館や各地の領事館に拒否された。法輪功の学習者は場所が変わっても、相手が変わっても、事実の真偽を検討する勇気を持っている。しかし、中国大使館、中国大陸側が我々法輪功学習者の中に入ったことは1回も無い。いったい誰かが明るみに出れないのか?いったい誰かが邪なものであるのか?そうじゃなければ、どうしてきっぱりとテレビ局で討論会を開き中国大使館、中国大陸側と法輪功学習者の間で討論し、世の中の人々に見せてもらわないでしょうか?もしそのようなことが出来れば、正邪、善悪はもう明らかになるのではないでしょうか?
五年前から、カナダでは法輪功の学習者がますます増え、人々の心身ともに健康になった。そして人から人へ、心から心へ伝わってきた。我々はただ公園の緑地で煉功し、借りた公衆用の活動室で或いは学習者の家で本を勉強し、感想を交流する。中国政府が公に法輪功を鎮圧した後、大陸の学習者は本当の話を言う機会も失ってしまった。我々は素直な人として、広範な大衆に、国際社会に及び国際世論に真相を述べるべきだと思っている。
甚だしきに至っては学習者を尾行されたことや、威迫電話をかけられたことなどがあった。公衆場所で煉功する時も、何回かが怪しい人に写真、ビデオを撮られ、グループ活動の時も何回か長時間な監視をされた。ある人が記者や、法輪功の学習者、又は法輪功を身につけたい人を装っていろいろな苦心をして学習者の住所、電話を集めようとしていた。その他、多々威迫事実はいっそう確認されている。
華人のニュース・メディアの中には明らかに一方に傾いている不公平な報道も起きた。中国政府が一貫した遣り口から、カナダにある中国大使館或いは別の中国部署が隠れて何らかの小細工をしたかもしれないと疑えざるを得ない。このような背景の中で、法輪大法の修煉から健康な身体、美しい精神境地を得たカナダの法輪功の学習者が個人の公民利益を侵害されない様、自分の妻、子供が"邪教の人"と呼ばれない様、中国人民が天地の覆い隠す様に愚弄されたこの下手なデマは、再び呼吸の自由なカナダ民衆を愚弄しない様、神聖な信仰自由の人権を守る為、又は荘厳なカナダ法律の公正を守る為、法律に認められる"言論自由"が如何なる政治勢力でも捩じ曲げられない様、我々(カナダの法輪大法修煉者)がやむなく前に出て全世界に呼びかける。
カナダ境内の言論自由は他の国からの侵害を許せるでしょうか?カナダ境内の信仰自由は如何なる政治勢力の関与を許せるでしょうか?カナダ境界内のニュース・メディアの公正性は容易に汚せるでしょうか?カナダの法輪大法学習者が細かな注目をしている。カナダの法輪大法学習者は慎重に声明する:我々公民の名誉、財産、利益を損害させる如何なる行為に対して、我々は如何なる合法的な追究権利を保留する。
カナダ部分法輪大法学習者
2000年8月27日