ノーベル平和賞受賞者ダウェ・トーリンボ氏が法輪功を支持する表明を発表した
1998年度ノーベル平和賞受賞者ダウェ・トーリンボ氏はこの間法輪功弾圧を反対する声明文に署名し、法輪功修煉者が妨害のない環境での活動を認めるよう中国政府に呼びかけた。
ダウェ・トーリンボ氏は英国の北アイルランドにおいて暴力の制止と平和の再建に大いに貢献したことで1998年ノーベル平和賞を受賞した。その後、英国政府に北アイルランドの最高行政長官である北アイルランド第一大臣に任命された。以下は同氏が署名した声明文の全文である。
「法輪功は完全に平和的な精神運動であり、中華人民共和国に対して脅威を与えることはないと思う」
「国連人権条約の第18条に明確に規定されている通り、如何なる個人も自由に思想意識と宗教信仰を選択する権利がある。この権利は自由に自分の宗教と信仰を変え、公の場合でもプライベートの場合でも集団或いは個人が教えに従い、練習し、式典を行い信仰への崇拝を表す権利などを含む。」
「この国際公約の主旨に基づけば、如何なる個人でも法輪功に対する信奉を表現する自由がある。」
「法輪功修煉を堅持したため、修煉者を弾圧した行為を譴責し、我々(英国)の政府、国際人権機構、国連人権委員会の主席マリ・ロビンション女史がこれからも引き続き法輪功修煉者が妨害のない環境でその平和的な活動ができるよう中国政府に呼びかけるようお願い申し上げたい。」
英国の元外相、元財政大臣、内政大臣が法輪功弾圧に譴責の意を表した
英国の有名な外交官、元外相のジェフリオ氏、元財政大臣および内省大臣が共同で法輪功弾圧に対して譴責の意を表した。
最近、英国の高層部は法輪功弾圧への譴責が相次いでいることに対し、法輪功を支持する声明文を発行した。
ジェフリオ氏は現在英国の最も人望の高い外交官であり、彼の外交での業績、優れた学識及び表裏一致の人格は世界的に称えられ、慕われている。同氏は署名した声明では「法輪功は完全に平和的な精神運動であり、中華人民共和国に対して脅威を与えることはないと思う」と述べた。また、同氏は英国法輪佛学会宛の書簡では「国際的に通用する人権の基準と原則に基づいて法輪功修煉者への判決を見直すよう中国政府を促した。」と述べた。
ジェフリオナイトは以前英国公認弁護士であり、現在は英国女王親授のナイト及び上院の終身議員である。
英国議員及び政府要員は法輪功弾圧を譴責した
英国財政部副部長のスミス氏及び四十数名の英国議員が法輪功弾圧を譴責する声明文に署名した。
声明文に署名した議員の中に「議会の文化委員会主席ゴライド・ホフマン氏、議会の中国事務責任者アイオンストワ氏、ウィルス党主席及び議会人権委員会責任者ピーターライドナイト」など各氏がある。一部の人は声明文に署名した後、自分の感想を述べた。
上院議員シャルトンナイトは法輪功修煉者宛の書簡にこう述べた。「法輪功が提唱している真・善・忍は人々に感動を与え、社会が更なる高い融和に至らせる価値がある」
「この運動(法輪功)は"邪教"と関係のある特徴もなく、政治的な訴求もない。動作と座禅を結合したこの運動は恐らく佛道の教義に深く根ざしたものだろう」
下院議員サイムトームスは「中国大陸の国民が自由に法輪功を修煉した願望を全面的に支持している。長年において何の撹乱も起こしていない運動を禁止するのは中国にとって恥である」と述べた。
下院のロダイイスは書簡で「人権記録で尊重されたい国なら、国民の言論、結社と宗教の自由を保障しなければならない」、「中国で法輪功を修煉することはその修煉者の基本人権であると中国政府は認識して欲しい」と書いた。
英国の宗教界と学界が法輪功を支持している
27名の英国宗教界の指導者と学界の知名人が最近法輪功を支持する声明文に署名した。法輪功が平和で、その修煉者の信仰自由が保障されるべきであるという点においてコンセンサスを得、法輪功弾圧に対して譴責の意を表明した。
声明文に署名した有名な学者はロンドン大学経済学院国際関係のマイク・アホダ教授、マチェスト大学宗教神学ジョン・ブルーク教授、ドアルン大学ヘレン・フォンニコ法学教授、ダウィ・クポ哲学教授などである。
声明文に署名した宗教界の指導者は元中アフリカ大主教、現在ロンドン教区の大主教代理のトーナー・アドン、マインチェスト大教会堂の世話人ジョン・アセントン、など各位である。
彼らは特に、法輪功が中華人民共和国に脅威を講じるどころか、修煉者の道徳と精神状態を高い水準まで促進することができる。中国にポジティブな利益をもたらしている。