アイルランドタイムズ:
中国学生を釈放するよう呼びかけ
「ロンドン」シルオ・カンフシの報道により、11日にたくさんのイギリス上院議員が中国のイギリス大使館の大使に面会を要求して、大使にダブリンにある学院の中国留学生を釈放するように呼びかけている。この留学生は弾圧される法輪功の学員として北京に近い強制労働収容所で監禁されている。
イギリス上院代表団のマエンリ議員が法輪功学員の迫害を停止するようと呼びかけている。1999年7月から、江澤民政府は法輪功を弾圧して以来、1万以上の法輪功学員が監禁されている。
法輪功学員として監禁されている中国留学生趙明(30歳)はダブリンにある学院のコンピューター専攻の学生であり、去年のクリスマスに中国の実家に帰った時に逮捕された。
(世界新聞14ページ、アイルランドタイムズ、2000年10月11日)