日本にいる法輪功修煉者は中国政府が江澤民の弾圧暴行を止める様に呼びかけている

政府指導者の皆様:

 われわれ日本にいる法輪功修煉者はここで、皆様が公正的な態度で法輪功問題に対処することを懇請し、皆様が江澤民の中国国内での法輪功修煉者に対する残忍な弾圧と迫害行為を早く止めることを強く要求しています。

1999年4月25日、一部分の法輪功修煉者は政府に対する信任で、自発的に中南海に行って、彼らの父母のような指導者に通常の手法で政府にずっと説明でない自分達の被害状況を説明し、政府が彼らの合法的な権利と利益を保護できることを希望しました。江澤民がこのために大いに怒ったそうです。江澤民の激怒 と“私はXX党が法輪功を片つけられないことを信じません”という怒った言葉により、江澤民の法輪功に対する敵視は個人の権力が挑戦を受けたと感じている私人情感と法輪功の真実なことを了解していなかった状況に基づいた主観的な判断だとわかっています。このため、法輪功修煉者は誠実と平和の心で、個人の全てを失っても惜しまなく、色々な侮辱を我慢して、政府に法輪功の真実なことを説明しました。それは“心に真善忍を懐き、己を修し民を利す”です。

しかし、われわれは非常に悲しんで、心を痛めて、江澤民と彼の共犯者達が自分の私念のために億万の法輪功修煉者と彼らの親類及び友達を自分の向こう側に押してしまったと見ました。江澤民らは全ての国家の機器とマスコミを利用し、各種の嘘と罪名を作り出し、法輪功を無情に弾圧し、毒々しく攻撃しました。さらに、それらの嘘を世界中に散しました。最近のCBSのインタービューでは惜しまなく全世界の観衆に嘘をつきました。建国記念日に近づくところに、江澤民は法輪功に対する新指示を伝え出しました。それは“政治上で臭くさせ、経済所で崩させ、肉体上で消えらせる”というものです。あなたはきっと以下の事実を知っています。江澤民の錯誤により、いままでもう五万人以上の法輪功修煉者が逮捕され、五千人以上が法律上のプロセスを経らなく労働教養所に送られ労働教養を受けられさせました。そして、57人の命は奪われ、400人の身心健康な者は精神病院に拉致されました。何万人以上の人たちは生きる資源が奪われました。江澤民の錯誤のせいで、法律が愚弄され、尊厳が任意に踏まれ、良知が強権に屈服し、人権がないのは当然になります。<自由の家>(ある外国の組織)の副主席のマックパルマ先生は“わたくしは貴方達の法輪功運動がわれわれの時代――21世紀の歴史を書いていると信じます。われわれはこういう事実を確信します。人々が今日の歴史を回顧する時、きっと“はい、これは中国に起源する運動で、この時代の歴史を書きました”と言うでしょう。”と法輪功を評価しました。

ここで、われわれは政府指導者の皆様が法輪功問題に鄭重に対処し、少数人の錯誤の行為を止め、人類の悲劇の続けを避けると誠実に希望します。そのため、以下の要求を提出し、政府指導者の皆様が真面目に考慮することを懇請します。

1.法輪功問題を平和に解決し、法輪功修煉者に対する迫害をすぐに止め、監禁されている全ての法輪功修煉者を釈放すること

2.法輪功創始人の李洪志先生の指名手配を廃置し、法輪功修煉者と平和的に対話し、事実を明らかにすること

3.法輪功の純潔を還し、法輪功修煉者の合法的な修煉環境を回復すること

 ここで、われわれも世界で全ての善良、正義の人々が中国国内の法輪功修煉者に救援と支持をあげ、法輪功問題を早く解決できると呼びかけます。

日本の一部の法輪功修煉者

2000年9月29日 金曜日