欧州議会:法輪功――真実の物語の写真展
2000年9月12日から14日に至る三日間、法輪功―真実の物語写真展はベルギーの首都ブリュッセルにある欧州議会ビルディングで開催した。欧州議会のMs. Cecilia Malmstromの極力的な支持のおかげで、今回の写真展は順調に行われた。今回の活動を参加した人はイギリス、フランス、ベルギー、アイルランド、スウェーデンなど国の法輪大法修煉者であり、その中の多くは白人修煉者であった。ある白人修煉者はニューヨークの弘法活動を参加したばかりで、すぐベルギーにやってきて、今度の弘法活動を参加した。
ヨーロッパの修煉者は欧州議会ビルディングの100平方メートルの展示場に英語、フランス語及びドイツ語という三つの展示区を設けた。
9月12日午前11時に、法輪功―真実の物語写真展の記者会見を行った。記者会見では、Ms. Cecilia Malmstromは"私はこの展示会の司会としてとても感心しますが、同時にこのような展示会は非常に必要であることに対して、とても悲しんでいます。われわれがこの展示会を主催する目的は法輪功の人権が中国政府の大規模な侵犯に遭っている・・・・・・"と話した。この後、法輪功修煉者の代表は欧州法輪功修煉者の声明を発表した。声明は"中国は必ず国連全てのメンバーのように同様な国際人権基準に従うべきです。われわれは欧州議会で決定した中国の人権侵犯を非難することに関する決議を感謝します。そして、欧州議会が続けて人権迫害を止めるのに協力し、法輪功が全世界の一億人以上の人に受益させる非政治的な精神修煉であると早く認識することを促します。・・・・・・"と指摘した。一人の修煉者はイギリスの修煉者が帰国した後、遭った色々な非人道的な苦しみの経歴を代読した。このイギリスの修煉者はパスポートが中国大使館に差し押えられたため、来られなかった。
記者会見した後、記者達は法輪功修煉者とMs. Cecilia Malmstromにインタインタビューをした。午後2時、Ms. Cecilia Malmstromは司会として、今回の法輪功―真実の物語写真展の開幕式を主催した。開幕式を出席した人は多くの欧州議会の議員および各界人士であった。私達は欧州議会の626名議員の全員に招待状を出した。したがって、展示会の間で、多くの議員とビルディングで働いている人達が休みと食事時間を利用し、展示場に来て写真展を見学した。そして、多くの資料をもらって行った。ヨーロッパの各国の修煉者達は積極的に本国の議員達に連絡した。さらに、議員達に法輪大法と法輪功修煉者の中国での遭った残酷な迫害の真実なことを紹介した。多くの議員達は今回の展示会に大いに興味を持ち、世間の人達に真実のことをどのように説明するかについて私達に色々なアドバイスをくれた。
(2000年9月1日 ヨーロッパ修煉者提供)