中国は法輪功修煉者を精神病院の中で監視する

  ロイター通信社の1月20日北京よりの情報: 香港の人権組織の20日の話によると、中国が去年12月に50人あまりの法輪功修煉者を北京にある精神病院に送り込んで監視し始め、いまだに釈放されていなかったようだ。

  この中国の民主および人権情報センターという組織の話では、法輪功修煉者が北京市周口店にある精神病院に監禁され、精神病人と同じように取り扱わされた。

  北京が去年7月法輪功の取締まりを行なった。法輪功は一つの佛家、道家及び静座を結び付けた功法である。法輪功修煉者は北京政府に自分の信仰を認めてもらうために、去年4月一万人あまりの法輪功修煉者が中央政府の所在地での請願をはじめ、一連の請願活動を行なった。

  この情報センターの話では、中国当局は去年の9月以来、もう既に裁判もせずに5000人あまりの法輪功修煉者を強制労働収容所に送り込んだ上、別の300名の法輪功修煉者を逮捕し刑務所に投獄した。