南昌市の法輪功学習者李艶華は迫害によって死亡
他60数名の学習者も危険に晒されている
国連人権機構への緊急呼びかけ
わたしたちは中国江西省南昌市の法輪大法学習者です。中国政府が国際人権条約に違反し、法輪大法学習者の基本人権を恣意に踏みにじり、善良な法輪大法学習者を敵と見なし、非法に法輪大法学習者を監禁することによって、南昌市の法輪大法学習者李艶華は死に追い込まれました。ここで、この悪質な事件をご報告させていただくとともに、どうか救援をご支援ください。
李艶華、女性、45歳。中国江西省南昌市飛行機製造会社の子会社である豊隆会社材料倉庫に勤務していました。1998年3月から法輪大法を修煉し始め、それ以来、心身ともに受益し、道徳の向上を遂げ、職場では好い社員、社会では好い公民であると人々に認められています。法輪大法が中国政府に取り締られた後、李艶華は中国政府に法輪大法の真実を伝え、法輪大法への誤った決定を撤回させるため、1999年10月に二回にわたり北京へ上申しに行きました。二回とも公安部門に非法に拘留されました。一回目は10日間、2回目は1ヶ月以上監禁されていました。今年1月7日は如何なる法的なステップを踏まずに、2年間の強制労働が言い渡され、南昌市女子強制労働収容所に送られました。
政府に法輪大法への誤った決定を撤回させ、法輪大法学習者への迫害を停止させ、李洪志先生の名誉を回復し、正常な煉功環境を取り戻すため、李艶華は強制労働収容所にいる法輪功学習者と集団断食を行いました。しかし、強制労働収容所は上級政府の指示に従い、学習者の要求を無視し、なおさら学習者への虐待を一段と強めました。その後、学習者は縛られたまま、病院で身体測定を受けさせられました。医者の診断によると、李艶華は健康状態が極端に悪化し、内臓が萎縮し、注射しても血管が見つからなかった状態だったそうです。強制労働収容所は責任逃れのため、李艶華の親族に連絡し、「病気治療のため、保釈する」ことにしました。李艶華は帰宅二時間後(4月13日午後6時)に死亡しました。
更に、今その強制労働収容所にいる60数名の法輪功学習者は食事を与えられても入らず、注射もできなくなる状態で、全員入院し、命が危険の境地に置かれています。事態はますます悪化しています。これは今日(4月16日)入手した情報です。