法輪大法が世界に広まる

◆1992年中国で世に公開される
始まり 1992年5月、李洪志先生が中国長春で公開伝授を開始。
国内公開講習会 1992年5月〜1994年末の間に56回程度
講習会開催都市 北京、ハルビン、長春、天津、大連、済南、石家荘、太原、重慶、武漢、貴陽、広州など。そのうち13回は北京で行われた。
講習会参加人数 約2万人
健康調査 時間:1998年9月  場所:北京   対象者:11,892人
結果:完治した人は6,962人(58.5%)、好転者は1,867人(15.7%)。効果があったと感じた人は計99.1%。

◆世界60数ヶ国に広まり、学習者は1億人以上に
中国大陸:1999年までのわずか7年間で学習者が7千万人〜1億人になった。
全世界:2004年6月の時点で、アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、アフリカの60以上の国と地域で、様々な民族、様々な言語の人々が法輪功を修煉しており、その数は1億人以上に及ぶ。一部の国と地域では当局から正式に認められ、「法輪佛学会」という社会団体が設立された。

◆《転法輪》が25種類の言語に翻訳された
  法輪功の主な著作《転法輪》が、英語、日本語等25種類の言語に、《法輪功》が30種類の言語に翻訳されて世界各地で発売されている。(2004年2月時点)
また、複数種類の言語版がインータネット上(http://www.falundafa.org/book)に掲載されており、誰でも無料でダウンロードできる。

◆世界各地から1220以上の褒賞が与えられた
中国(1992年,1993年) 1992年の第一回北京健康博覧会で「スター功派」と称えられた。
1993年の第二回北京健康博覧会で「特別金賞」、「人気気功師」の名称が与えられたほか、大会の唯一の最高賞である「学際科学進歩賞」も授与された。
米国(1996年10月) ヒューストン市から李洪志大師へ「名誉市民」と「親善大使」の称号が贈呈された。
ヒューストン市長が10月12日を「ヒューストン李洪志記念日」と宣言した。
★当市の市長は《公告》でこう語った。「法輪大法は文化と種族を超越し、宇宙の真理を世界各地に広げ、東西方を分かち合う架け橋を築き上げた。李洪志先生は苦労を問わず、中国から法輪大法を海外に伝播したが、多くの人々を感銘させた。その功績は世界的に評価されている。
カナダ(1999年5月) トロント市長が法輪大法弘法七周年祝賀大会に祝辞。
オンタリオ州知事が法輪大法弘法七周年祝賀大会に祝辞。
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国際社会は、李洪志先生と法輪功が人類の心身の健康に対してなした素晴らしい貢献に鑑みて、多くの奨励を与え、その数は1220を超えた。(2004年2月中旬時点)
その中、
     米国:1051  カナダ:135   オーストラリア:12   ヨーロッパ:6
     中国大陸(1999年前):6    台湾:9
     日本、ニュージーランド、インドネシア、ペルー:各1
また、多くの都市が法輪大法の日や法輪大法の週などを定めた。
更には、李洪志先生は、英国・米国などの議員と大学教授から、2000〜2003年度まで連続4回、ノーベル平和賞の候補者として指名された。