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武漢の法輪功学習者の健康効果の部分的調査
【明慧ネット1999年7月18日】法輪功は、李洪志先生が創始された高い次元の功法で、宇宙の最高特性である「真、善、忍」を修煉する性命双修の気功法です。
法輪功が認める心性の修煉は、功を伸ばすことが重要なポイントとなるため、修煉者は心性の向上を重んじ、全ての事を「真、善、忍」によって照らし合わすことが要求されるので、あらゆるところに善い人が現れます。
李洪志先生は、1993年に武漢で法を説き、功を伝えられました。数年後、法輪功のその独特の修煉理論と特異の効果が、ますます多くの市民や大衆を引き付けて、修煉に参加させることとなりました。武漢の三鎮(注:三つの市)には多くの煉功場が作られ、これによって広範囲の学習者が真の修煉をすることを通じて、身体と精神に目覚ましい変貌を遂げることができました。
要旨
この報告は、武漢市の50余りの煉功場、2005名の法輪功学習者を対象に、年齢、職業、教養、修煉時間、治療効果、医療費の支出、個人の良くない嗜好、の七つの方面において無作為にアンケート調査を行った結果です。私たちは、今回の調査で、真実性、正確性、遡及性(注:さかのぼって探求すること)を原則に、2005名の学習者の修煉を始めた前後の身体、行動の変化を重点的に調査し、分類分析、統計学に基づいてまとめました。
調査結果からは、学習者が煉功をした後の身体の変化に違いが最もはっきりと表れ、疾病消失率は75.15%、好転率は23.3%であることが示されました。また、学習者の医療費節約の情況も非常に顕著に表れ、95.51%の学習者が修煉後に身体と精神が健康になったため、再び、病気の治療に金を支出することがなくなったことです。また喫煙や飲酒、賭博などの個人の良くない嗜好に対する調査結果も、次のように明らかな結果が示されました。修煉する前は、喫煙者は377人でしたが、修煉後に相変わらずタバコを吸っている人は3名、タバコの本数が減った人は8名になりました。修煉する前に飲酒をしていた人は536名でしたが、修煉後に変らず飲んでいる人は3名、酒量が減った人は7名となりました。修煉する前には賭博をしていた人が420名いましたが、修煉後に相変わらず続けている人は1名となり、回数の減った人は10名という結果になったのです。
以上にあげた調査の結果は、はっきりと示されたものとなりました。被調査者が法輪功を修煉することによって、その身体の状況や、品行と行為に変化が生じたことは明らかです。更にまた大部分の学習者が、病気による苦しみを取り除き、強壮な身体と精神となり、国家のために巨額な医療費を節約しています。重ねて多くの学習者は、喫煙や飲酒、賭博などの良くない嗜好を放棄し、生活方式をより一層発展し進行させました。これらのデータから見ても、法輪功の修煉者が自ら苦しみに耐えて修煉することは、個人や家庭に、そして社会のために非常に大きな利益をもたらし、広範な社会に良好な効果と利点を生み出したと言えます。
1. 内容、及び調査方法
内容
データの収集は、98年12月から武漢三鎮の三つの地域、50余りの煉功場に及び、調査対象の人数は2005名になりました。調査内容は、修煉する前に患った各種の疾病の分類、修煉後の身体の健康状況の変化、それに修煉前後の医療費の比較、及び三つの嗜好の変化の一般的情況に分けられています。
調査方法
第一段階、設定統一表は被調査者本人によって、表の中の各項目の内容を記入した。第二段階、記入した表について、実際の情況と一致するか事実確認を行った。第三段階、医療関係人員や統計人員、会計人員などで構成した専任者の収集グループが、責任を持って統計の事実を確かめた。
2. 結果
2.1 一般情況。
記入した人員は男性が563人で、女性が1442人であった。
2.1.1 年齢
2005名は年齢に応じて分類しているが、人数は異なっている。最も小さい年齢は7歳、最も大きい者は85歳、20歳から60歳までの人数が最も多く、全部で1835名、91.5%を占めている。その他の各年齢層の人数の分布は表のとおりである。
表1 法輪功学習者2005名の年齢分布情況
| 年齢グループ |
10歳未満 |
10代 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
60代 |
70歳以上 |
合計 |
|
人数 |
8 |
34 |
176 |
163 |
387 |
627 |
482 |
128 |
2005 |
|
% |
0.4 |
1.7 |
8.78 |
8.13 |
19.3 |
31.27 |
24.14 |
6.38 |
100 |
2.1.2 職業
2005名の学習者の職業を分類すると、およそ7種類の異なった職業に従事している。その内訳は、労働者が946人で47.8%を占め、国家幹部、科学技術、医療関係、教師は、合わせると765人で38.1%を占めている。その他は表2のとおりである。
表2 法輪功学習者2005名の職業分布情況
| 職業 |
労働者 |
幹部 |
科学技術 |
学生 | 個人経営
| 商業 |
その他 | 合計 |
| 人数 |
946 |
407 |
358 |
100 |
23 |
72 |
99 |
2005 |
|
% |
47.18 |
20.3 |
17.86 |
4.99 |
1.15 |
3.59 |
4.93 |
100 |
2.1.3 教養
2005名の学習者の中には、高等学校、中等専門学校を出た人が549名、大学や大学程度の専門学校卒業が435名、研究生が22名の合計1006名がおり、50%を占めている。その他は、表3のとおりである。
表3 法輪功学習者2005名の教養の分布情況
|
教養
|
文肓 |
小学校 |
中学校 |
高校
中等専門学校
|
大学
専門学校
|
研究生 |
合計 |
|
人数
|
115
|
371
|
513
|
549
|
435
|
22
|
2005
|
%
|
5.74
|
18.5
|
25.38
|
47.38
|
21.7
|
1.1
|
100
|
2.1.4 法輪功を修煉した期間
2005名の学習者が法輪功に参加した時間の長さはまちまちだが、表に書き入れた日時で区切ると、修煉時間が最も長い時間は5年、最も短い時間が6ヵ月未満となり、修煉して1年から2年半までの者が836名で41%を占め、4年間修煉している人は276名で、13.77%を占めている。その他は、表4のとおりである。
表4 法輪功学習者2005名の修煉時間の情況
|
修煉時間 |
6ヵ月未満 |
6ヵ月 |
1年 |
1年半 |
2年 |
2年半 |
3年 |
3年半 |
4年 |
5年 |
合計 |
|
人数 |
147 |
200 |
195 |
250 |
263 |
340 |
173 |
174 |
276 |
14 |
2005 |
|
% |
7.33 |
9.98 |
9.73 |
12.47 |
11.77 |
16.95 |
8.63 |
8.67 |
13.77 |
0.7 |
100 |
2.2 法輪功を修煉する前後に病気を患った人数、及び患った病気の種類分布
表5を見て明らかなように、疾病の種類は範囲が非常に広く分かれていて各系統に及んでいるが、統計学に基づいて三種類の情況で判断した。一種類は症状が消失した者、二種類は症状が軽くなった者、三種類はめざましい変化がなかった者である。修煉前に各種の疾病にかかった者は1899名となり、94.7%を占めている。その中でも、消化器系統の疾病、骨や関節性疾病、心臓血管系統の疾病を患っていた人が最も多くいたが、ある人は同時に多くの疾病を患っており、2、3種類の病気にかかっていた者が、最も多く見られた。そのため疾病総数は5323種類となり(学習者がかかっていた多くの疾病の総数)、その中で症状が完全に消失した人は4000病例あり、75.15%を占め、変化のない人は83例で、1.56%を占めている。詳しくは表5のとおりである。
表5 法輪功学習者の疾病調査情況
|
疾病分類 |
修煉前に患った疾病総数 |
構成比(%) |
修煉後の症状の変化情況 |
|
消失数 |
% |
好転数 |
% |
変化なし |
% |
|
栄養代謝 |
133 |
2.5 |
116 |
87.23 |
17 |
12.78 |
|
|
| 内分泌 |
109 |
2.05 |
79 |
72.8 |
29 |
26.6 |
1 |
0.92 |
| 神経系統 |
433 |
8.13 |
323 |
74.6 |
100 |
23.09 |
10 |
2.31 |
| 五官 |
463 |
8.7 |
304 |
65.66 |
141 |
30.45 |
18 |
3.81 |
|
循環器系統 |
874 |
16.42 |
668 |
76.43 |
195 |
22.31 |
11 |
1.26 |
|
呼吸器系統 |
405 |
7.61 |
293 |
72.35 |
107 |
26.42 |
5 |
1.23 |
|
消化器系統 |
1118 |
21.00 |
868 |
77.64 |
240 |
21.47 |
10 |
0.89 |
|
泌尿器系統 |
288 |
5.41 |
223 |
77.43 |
59 |
20.49 |
6 |
2.08 |
| 婦人科 |
129 |
2.42 |
107 |
82.95 |
21 |
16.28 |
1 |
0.78 |
| 皮膚科 |
149 |
2.83 |
93 |
60.40 |
51 |
34.23 |
5 |
3.36 |
|
骨格関節 |
1098 |
20.63 |
833 |
75.87 |
252 |
22.95 |
13 |
1.18 |
|
難病 |
39 |
0.73 |
26 |
68.42 |
12 |
31.58 |
1 |
2.63 |
| 職業病 |
6 |
0.11 |
5 |
83.33 |
1 |
16.67 |
|
|
| 腫瘍
|
79 |
1.48 |
62 |
78.48 |
15 |
18.99 |
2 |
2.53 |
| 合計 |
5323 |
|
4000 |
75.15 |
1240 |
23.30 |
83 |
1.56 |
病気のない人は106名いた。
表6 法輪功学習者2005名の修煉前後の疾病変化情況調査
|
修煉前
|
修煉後の変化情況
|
|
グループ別
|
人数
|
病例総数
|
病症消失数
|
症状好転数
|
変化なし
|
| 1種類の疾病を患った人 |
374
|
347
|
245
|
94
|
8
|
| 2種類の疾病を患った人 |
475
|
950
|
678
|
262
|
10
|
| 3種類の疾病を患った人 |
513
|
1539
|
1135
|
381
|
25
|
| 4種類の疾病を患った人 |
333
|
1332
|
1085
|
253
|
24
|
| 5種類の疾病を患った人 |
231
|
1155
|
889
|
250
|
16
|
| 無病者 |
106
|
|
|
|
|
| 総計 |
2005
|
5323
|
4000
|
1240
|
83
|
2.3 修煉前後の医療費の変化情況
法輪功学習者の修煉前後における医療費定額の節約は非常に顕著である。修煉する前にはさまざまな疾病を患っていたため、異なった定額の医療費が必要であったが、その中の34名は一万元を越えていた。2005名の中には、年間医療費が8万元以上の人もいて、少ない者でも300〜500元以上であった。修煉してからは身体が健康になり、生気があふれてきたため、医療費は明らかに減少し、一人だけが一万元以上であるだけで、その他の95.5%の人は医療費は無くなった。詳しい情況は表7のとおりである。
表7 修煉前後の医療費の変化情況
| 年間医療費(元) |
修煉前 |
修煉後 |
| |
人数 |
% |
人数 |
% |
|
0 |
266 |
13.27 |
1915 |
95.51 |
|
1〜500 |
737 |
36.76 |
54 |
2.69 |
|
501〜1000 |
373 |
18.6 |
18 |
0.90 |
|
1001〜2000 |
287 |
14.31 |
11 |
0.55 |
|
2001〜4000 |
187 |
9.33 |
6 |
0.30 |
|
4001〜5000 |
74 |
3.69 |
|
|
|
5001〜10000 |
47 |
2.34 |
|
|
|
10000以上 |
34 |
1.7 |
1 |
|
|
合計 |
2005 |
100 |
2005 |
100 | 注:上記の表は一年前の医療費。(修煉する前の一年)
2.4 修煉前後の個人の嗜好変化情況
修煉する前には喫煙者は377名で、18.8%を占めていたが、修煉後、喫煙量の変化がない人は3名で、0.15%、減少者は7名の0.35%であった。修煉前の飲酒者は536名いたが、修煉後に飲酒量が変わらなかった人は3名で、0.5%、減少者は7名で、0.35%を占めた。修煉前に賭博をする人は420名いたが、修煉後、相変わらずやっている人は11名で、0.55%であった。修煉前後の喫煙、飲酒、賭博についての三大嗜好は、みな明らかに変化していた。詳しくは、表8のとおりである。
表8 修煉前後の個人嗜好の変化情況
|
修煉前 |
修煉後の個人の変化情況 |
| |
時々 |
常に |
無し |
合計 |
未変化 |
% |
減少 |
% |
無し |
% |
合計 |
|
喫煙 |
128 |
249 |
1628 |
2005 |
3 |
0.15 |
8 |
0.4 |
1994 |
99.45 |
2005 |
|
飲酒 |
300 |
236 |
1489 |
2005 |
3 |
0.15 |
7 |
0.35 |
1995 |
99.5 |
2005 |
|
賭博 |
228 |
192 |
1585 |
2005 |
1 |
0.05 |
10 |
0.5 |
1994 |
99.45 |
2005 |
3. 考察
3.1 表1から表5によって示されたことは、法輪大法が1992年から伝え出されて以来、その内包された深遠な法理と、病気を取り除き健康になるという奇跡的な効果が、社会に迅速に普及したということである。修煉者は、7歳から85歳までの各年齢層全般に行き渡り、その中には労働者、農民、幹部、科学技術者、そして専門家、学者、教授、それに国会議員などがいて、社会各層にあまねく及び、さまざまな文化層から参加していることである。またその中には高級中学、高等専門学校、大学と専科、研究生などもいて、文化的比率をとても高くしているようである。文盲の人は115名いて、5.4%を占めていたが、学び始めてから彼らの大部分が、「転法輪」を読めるようになったのである。
3.2 表5の結果に示されているが、学習者2005名の中で修煉前にさまざまな疾病を患っていた人は1899名で、94.7%を占めていた。しかも大部分の学習者が二種類以上の病気にかかっていて、カルテの総数は5323例となっている。修煉後の学習者は法輪大法の厳格な要求に基づいて自らの心性を修煉することを重視し、毎日のように煉功にはげみ、法を学ぶことを堅持することによって、精神が浄化されて体の健康状況も明らかに改善し、症状消失率は75.15%、好転率は23.5%になった。このように法輪功を通した後の体質の変化は、極めてはっきりとしている。
3.3 表7の結果から明らかに示されているのは、修煉前は37名の年間医療費が一万元以上に達していたが、修煉した後は身体が無病状態になったため、大部分の学習者は薬と医者が必要でなくなり、統計によれば、95.51%の人が医療費を使わなくなり、国家と職場部門のために大量の医療費の節約をすることになった。
3.4 表8の結果から明らかに示されているが、学習者2005名の中で修煉前に喫煙している人は377名、飲酒をしている人は536名、賭博をしている人は420名の合計1333名(その中には、2、3項目を重複している人もいる)であったが、修煉後は、わずかに11名がタバコを吸い、10名が酒を飲み、1名が賭博をしているのみで、合計22名で1%にしか過ぎない。法輪功を修煉すると、心が浄化され、考えも昇華されるので、自分の自由意思に基づいてタバコを戒め、酒を戒め、賭博を戒めるのである。これによって多くの疾病と精神障害をまねくことが避けられ、社会の平穩、そして平和な家庭の助けにもなる。
(中国語版: http://www.minghui.org/mh/articles/1999/7/18/5643p.html)
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