日本列島徒歩縦断の南ルートが開幕
【明慧ネット】2001年9月19日1、真相をはっきりと説明するために九州に集結
美しい海辺の都市の福岡は日本列島の南部の九州地区に位置する、120万人の人口を持つ南部の主要都市である。しかしここの人々の大部分は依然として法輪大法を聞いたことがなくて、しかも法輪功の真相を分かってない。更に広範囲に渡って法輪功の真相を日本国民にはっきりと説明するため、大法のすばらしさを日本国民に伝えるため、同時に日本の社会が中国で残酷に迫害され虐殺された法輪功学習者に対して関心を持つよう呼びかけるため、9月16日に、130余名の法輪功学習者が日本の全国各地から福岡に来て、中国で残酷に迫害され虐殺されつつある法輪功学習者を助けるためのSOS緊急救援活動を現地で大規模に開催した。
午前中、学習者達は大濠公園に来て、集団で煉功して正念で邪悪を掃除して、通行人へSOS緊急救援活動の資料を手渡し、法輪功学習者が中国で迫害されている事実と法輪功が海外で盛んに発展している大規模な絵や写真を展示した。真相を理解した通行人から続々と学習者に「ご苦労さまです!」や「頑張れ!」などの暖かい声援が送られた。ある若者は30分間真相を聞いた後に、法輪功を学びたいと言った。学習者達が集団で煉功して正念で邪悪を排除する時、それまでの黒い雲がすきまなく広がっていた空に、だんだん藍色が現れてきて、太陽は雲の中から出てきてまぶしい光を発し、太陽の周りに美しい光の環がはっきり現れた。この光景は煉功が終わるまでずっと続いた。
昼ごろ、市の中心の警固公園で記者会見が催された。 福岡市の前市会議員が今回の会議を司会した。法輪功の真相を紹介した後で、数人の学習者が体験に基づいて話し、中国で迫害されたことを人々に紹介した。記者会見の後、市の中心の主要な幹線道路で1時間半の行進を行った。
2、正義のために歩く--日本列島徒歩縦断の南部ルートが開幕
行進を終えた後の午後4時、東京、広島などからきた5名の学習者たちは真っ先に SOS日本列島徒歩縦断の南部ルートの幕を開けた。全ての学習者が正念をいっせいに発して 彼らの出発を見送った。今回のSOS日本列島徒歩活動は全長2300キロメートルに及ぶ。日本各地の学習者は共同でこれをなし遂げる。