日本SOS緊急救援ウォークリレーの幕が開かれました
【明慧ネット】北アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアで、SOS緊急救援ウォークリレーが急速に展開されている中で、日本を南北に貫くウォークリレーが、9月12日北海道の札幌市からスタートしました。
日本の東北地方の6名の学習者がこの活動に参加しています。午前10時、学習者はまず札幌の中国領事館に直接手紙を手渡し、法輪功の弾圧を停止するよう、真・善・忍を修煉する法輪功学習者の虐待と、人権を踏みにじる行為をやめるよう呼びかけました。そしてこの事実を世の人々に伝え、善良な人々に、共にこれ以上悪をはびこらせないよう呼びかけ、中国国内で迫害を受けている法輪功学習者を緊急に救援するため、日本縦断グローバルウォークリレーに向けて出発します。学習者の手紙は、領事館の人々によって受け取られました。
出発後すぐに<朝日新聞><毎日新聞>の記者による、学習者達への取材がおこなわれました。学習者達は、真相資料を手渡して、緊急救援を呼びかけるために、北海道の道庁を訪ねました。道庁広報課の職員が対応してくれましたが、学習者の皆は彼らに、法輪功の真相を伝えるための、日本縦断SOS緊急救援リレーの目的を伝えました。そしてそれから、学習者の皆は、正式にグローバルウォークの苦難の旅の第一歩を、ようやく踏み出しました。皆はこれから真相を伝え、緊急救援を呼びかけるため札幌から、東北の福島市に向かいます。そして、関東地区の学習者にバトンタッチします。一方、9月16日、日本南方地区の学習者は、南方重要都市の福岡市から出発して、東京に向かいます。南北でウオークする学習者は東京の中国大使館で合流し、ともに緊急救援の請願を出す予定です。