報道関係及び人権団体各位殿

SOS

中国で迫害を受けている法輪功学習者

緊急救援求むサイクルキャラバン 

 ご存じのように、1999年7月、江沢民独裁政権が、自分自身の保身のために、共産党員の数を超える、一億の法輪功修煉者を自分の独裁専制を揺さぶる力量と見なし、法輪功の学習者を迫害し始めた。二年以来、如何なる不公平を面しても真・善・忍への実行を放棄せず、平和的自分の信念を堅持する法輪功学習者に対して、手段を選ばず、法輪功の学習者を迫害続けている。最近、中国政府による法輪功学習者への迫害は更に激化し、拘禁されている学習者は常に死と隣り合わせの危機的状況に面しています。

 先月、万家労働矯正所に拘束されている15名の女性学習者が、虐待によって死亡しましたが、政府は何時ものように”自殺”とし事実を隠蔽しています。6月末の拘束中の非自然死亡者数は233名となり、7月8日には、252名に達しました。

 我々にとって、虐殺された方々は単なる抽象概念のような遠い存在ではなく、一人、一人が、喜怒哀楽を表現する一つの生命です。我々と同じように、『真・善・忍』を実行する事によって、平和な精神に至る生命であり、我々の兄弟、姉妹、親、子どもと同様の存在なのです。彼らの虐待の苦痛 = 我々の心の痛みにほかなりません。独裁体制の下で、彼らは、喉をふさがれ、声を出すことすらできません。

 彼らの代わりに我々が彼らの声を出す責任を深く感じています。今日のこのSOS:緊急支援行動によって、是非日本の多くの方々の注目と関心を呼びたいと思います。また、世界中の善なる人々に、彼らの思い、そして真実を聞いてほしいと思います。

 この世界に、虚偽、虐待、拷問は存在する理由がありません。我々は、虚偽、虐待、拷問を黙って見る理由もありません。今、我々の声は小さなものですが、皆さんのご支持によって、必ずや大きいものへと変化を遂げていくものと思います。

 添付した日程にて、緊急支援を求める自転車キャラバンを実施します。

 ご報道とご支援のほど宜しくお願い致します。

平成13年7月16日

本件に関する連絡先は;携帯電話:070-5584-0816(ショウ)まで。
日本法輪大法学会

以 上