中南海事件と江沢民による法輪功迫害
1999年4月25日、不当に拘束された法輪功修煉者の解放を求めて、1万人の法輪功修煉者たちは北京の中南海にある国務院「信訪弁」(いわゆる陳情申立受付事務所)に向かいました。中南海に集まった請願者の中には、共産党の中央幹部もいました。彼らの努力によって朱鎔基首相(当時)と修煉者との会見が実現しました。朱鎔基氏が問題解決を約束すると、修煉者は自宅へと帰っていきました。その後、問題は順調に解決され、テレビ等でも法輪功は全くの無実であったことが報じられました。中国という国において、国民の平和的な請願よって問題が解決されたことは、歴史上極めて稀です。この法輪功による平和的請願は、国際社会からも高い評価を得ました。これが中南海事件です。
しかし、問題が順調に解決された直後、江沢民は中南海事件は政治目的であることを主張し、法輪功迫害の一歩を踏み出しました。1999年7月20日、十分な準備を行った江沢民は、法輪功に対する迫害を開始しました。
彼の嫉妬心によって、今日までに分かっているだけでも951人が迫害により死亡し、6千人以上が懲役刑に処せられ、10万人以上が労働教養所で強制労働を強いられ、数千人の健常者が精神病院で精神を破壊する薬を投与されています。
追悼パレードと映画上映会
4月25日、中南海事件の節目に合わせて、法輪功迫害被害者の追悼パレードを実施します。夜には、法輪功と迫害の真実、および江沢民の法的責任を明らかにするための映画上映会を実施します。詳細は下記のとおりです。ご取材のほど、よろしくお願い申し上げます。
追悼パレード
日 時:2004年4月25日 PM 1:30〜 スタート地点:大久保公園(新宿区歌舞伎町2丁目 西武新宿駅近く) 終着地点:新宿中央公園(都庁横の公園)
映画上映
日 時:2004年4月25日 PM 6:30〜 場 所:代々木公園 野外ステージ(代々木公園内 NHKホールの横) ※映画上映前に気功動作実演等を行います。
連絡先:090-1818-1141(鶴薗) 090-2734-6706(金井)
 |